FukuokAI Hackathon2026 エントリーする
学生限定 参加費無料 個人・チーム可

FUKUOKAI
学生HACKATHON2026

AI

観光、食、交通、医療、まちづくり。
福岡が実際に抱えている課題を一つ選び、1か月かけてAIサービスとして形にする。 FukuokAI ハッカソンです。使うツールに制限はありません。

開発 〜9.30 最終発表会 10.10 最優秀賞 ¥100,000

テーマ

「福岡県の課題を解決するAIサービス」

テーマはこの一行だけです。どの課題を選ぶか、誰のために作るかはチームの判断に委ねます。 下は着想のための領域例で、ここに挙がっていない課題を選んでも構いません。

福岡は「アジアの玄関口」。
なのに多くの人は、
玄関で止まっている

博多湾から天神へ。日が落ちれば、屋台に灯りがともる。
TOURISM

観光・インバウンド

訪れる人は増えているのに、行き先は福岡市と太宰府に偏っています。空港や駅から先の二次交通、多言語で応対できる人手。足りないのはその2つです。

FOOD & AGRI

食・農林水産

玄界灘と有明海の水産、筑後平野の農業、八女や久留米の産地。担い手が減っていくなかで、需要予測・選別・販路のどこを機械に渡せるか。

MOBILITY

交通・まちづくり

天神・博多では再開発が進む一方、少し外に出ると公共交通が届かない。運転手不足で既存の路線を保つことすら難しくなっています。

CARE

医療・介護・福祉

集落が小さくなり、高齢者の割合が高い地域では、暮らしそのものの維持が課題になっています。見守り、相談、記録業務。現場の手を止めずに入り込めるか。

EDUCATION

教育・キャリア

若い人が集まり続ける街なのに、子どもは増えない。学生自身がいちばん近い当事者である領域です。学習支援、進路情報の届き方、県外への流出。

SMALL BUSINESS

中小企業・商店街

人手が足りない現場ほど、AIの効きは大きくなります。北九州や久留米の製造業から商店街の一店舗まで。バックオフィス、集客、事業承継。

※ Claude、Gemini をはじめ生成AIツールの利用は自由です。開発に用いるツール・言語・フレームワークに制限はありません。

開催概要

1か月、チームで作りきる。

名称
FukuokAI Hackathon 2026(福岡AIハッカソン)
開発
2026年9月30日(水)まで
最終発表会
2026年10月10日(土)会場:福岡市内(詳細は決定次第ご案内します)
エントリー
受付中準備が整い次第、随時受け付けています。
対象
学生のみ(大学・大学院・短大・高専・専門学校・高校・中学校)中学生・高校生など18歳未満の方は、保護者の同意のうえでご応募ください。福岡県外からの参加も歓迎します。
参加形態
個人・チームどちらでも参加できます個人でご応募いただいた方には、チーム編成のご相談も承ります。
募集規模
10チーム程度
参加費
無料
主催
FukuokAI実行委員会事務局:HiroshimAI株式会社

スケジュール

キックオフから発表会まで

最終発表会の会場のみ調整中です。決まり次第このページで公開し、エントリー済みの方にはメールでお知らせします。

受付中 随時

エントリー

応募フォームから、参加区分・取り組みたい領域を送信してください。この時点でアイデアが固まっている必要はありません。

2026.8.31 / 9.7 月 19:00 / オンライン

キックオフイベント

ルールの説明、課題の見つけ方、開発の進め方。2回とも同じ内容なので、都合のよい回に参加してください。

〜2026.9.30 開発

開発 & 週1回の伴走ミーティング

毎週オンラインで進捗と技術的な詰まりを共有。実行委員会がメンターとして入り、他チームの進め方も見えます。

2026.9.30 水 23:59 / 締切

作品提出

デモ動画とリポジトリ、企画資料を提出。完成度よりも、課題の捉え方と実際に動くことを重視します。

2026.10.10 土 / 福岡市内

最終発表会・表彰

各チームがプレゼンとデモを実施し、その場で審査・表彰を行います。協賛企業様や自治体のみなさまにもご来場いただく予定です。

審査員

作品を受け取ってくださる方々

みなさんが1か月かけて作ったものを、正面から受け止められる方にお願いしています。 決まり次第、お一人ずつご紹介します。

原野 拓郎

株式会社イワタダイナース
代表取締役社長

宅配ピザ「ピザクック」

奥津 啓克

株式会社studio092
代表

博多水炊き とり田博多シーフード うお田博多鶏そば・担々麺STUDIO092

COMING SOON
COMING SOON

※ 審査員の人数・顔ぶれは調整中です。ご就任が決まった方から順にご紹介します。

審査の観点 01

課題の捉え方

福岡のどこに、誰の、どんな困りごととして実在するのか。そこまで降りて言葉にできているかを見ます。

審査の観点 02

動くこと

作り込みの量ではなく、実際に手を動かせる形になっていて、価値を確かめられる状態かどうか。

審査の観点 03

伝わり方

使ってほしい人に届く言葉で説明できているか。技術の説明ではなく、変わることの説明ができているか。

表彰

賞金・スポンサー賞

最優秀賞 ¥100,000(1チーム)

課題設定・実装・プレゼンの総合評価で最も優れたチームに贈ります。

優秀賞 副賞あり

惜しくも最優秀に届かなかったチームのうち、特に完成度の高い作品を表彰します。

特別賞 企業賞複数

協賛企業様がそれぞれの視点でお選びになるスポンサー賞です。内容は決定次第ご案内します。

サポート体制

ひとりで詰まったまま終わらせない。

1か月という期間は、放っておくと最後の3日に凝縮されます。毎週の伴走を前提に設計しています。

週1回のオンラインMTG

進捗と技術的な課題を共有する場を毎週用意します。参加は任意ですが、詰まったときに持ち込める相手がいる状態を作ります。

実行委員会がメンターに

実務でAIプロダクトを作っているメンバーが、実装方針・スコープの切り方・デモの見せ方まで具体的に相談に乗ります。

ツールの制限なし

Claude、Gemini などの生成AIをフルに使って構いません。むしろ、どこまで使いこなせるかを見せてください。

チーム編成の相談

ひとりで応募したい、メンバーが足りない、という相談も受け付けます。キックオフ前にご連絡ください。

協賛・協力

この場をつくってくださる企業・団体様

賞金も、会場も、メンタリングも、技術のご提供も、ご協力くださる企業・団体様があってはじめて成り立ちます。 いずれも、福岡がもっと良くなってほしいという思いでご参加くださった企業・団体様です。

ご協賛・ご協力をご検討いただける企業・団体様へ。特別賞のご設定、会場のご提供、メンターのご派遣、技術支援など、 関わり方はご相談のうえで決めさせていただければ幸いです。まずはお気軽にご連絡ください。

協賛について問い合わせる

よくある質問

応募前に確認したいこと

プログラミング経験が浅くても参加できますか?

参加できます。生成AIツールの利用は自由なので、実装経験よりも「誰のどんな困りごとを解くか」を掘り下げられるかどうかが効いてきます。週1回の伴走MTGで実装の相談も可能です。

福岡県外の学生でも応募できますか?

可能です。対象は学生であること、テーマが福岡県の課題であることの2点です。ただし最終発表会は福岡市内で対面開催のため、当日ご来場いただける前提でご応募ください。

中学生・高校生でも参加できますか?

参加できます。中学校・高校・高専・専門学校から大学院まで、学生であればどなたでもご応募いただけます。18歳未満の方は保護者の同意のうえでエントリーしてください。オンラインミーティングの時間帯や最終発表会の来場について不安があれば、事務局にご相談ください。

ひとりでも応募できますか?チームは何人までですか?

個人参加・チーム参加のどちらでも応募できます。個人でご応募いただいた方には、希望があればチーム編成のご相談も承ります。チームの人数に上限は設けていませんが、1か月で作りきれる規模を目安にしてください。

作品の権利はどうなりますか?

開発した作品の権利はチームに帰属します。実行委員会は、広報・レポート等での紹介目的に限り、作品名・スクリーンショット・デモ動画を使用させていただく場合があります。

すでに開発中のプロダクトで応募できますか?

ハッカソン期間中の開発分を審査対象とします。既存プロダクトをベースにする場合は、エントリー時点の状態と、期間中に何を追加したかが分かる形で提出してください。

エントリー後に辞退することはできますか?

可能です。参加費は無料で、辞退による費用は発生しません。他チームの受け入れ調整のため、決まった時点で事務局までご連絡ください。

エントリー

エントリー、
受付中です。

個人でもチームでも応募できます。必要なのは所属と、取り組みたい領域だけ。アイデアはキックオフ以降に一緒に固めていきます。

応募フォームへ進む

入力は3分ほどで終わります。ご質問だけでも matsuoka@hiroshimai.co.jp までお気軽にどうぞ。